TreeClone for Jira — 課題ツリーのディープクローン

Jira Cloud の課題を、エピック配下の子課題・サブタスクのツリーごと別プロジェクトへ複製します。複製先の作成画面にある項目だけを送るので、存在しない項目で失敗しません。

Atlassian アカウント

トークンは保存せず、このページのメモリにだけ置きます。中継を通ってサイトへ渡るだけです。

API トークンはこのページのメモリにだけ保持され、保存されません。リクエストは中継を通ってそのまま atlassian.net サイトへ届き、中継は何も保存しません。

使い方

  1. 接続: サイト(your-team.atlassian.net)・メール・Atlassian API トークンを入力します。
  2. 複製元: JQL で検索するか課題キーやリンクを貼り付け、範囲(エピックはツリー全体)を選んでツリーをプレビューします。
  3. オプション: 複製先プロジェクトと課題タイプを選び、コピー・維持・空にする項目と要約の変更方法を決めます。
  4. 確認: 事前検証の表で、課題ごとに送信・変換・除外される項目をすべて確認してから作成します。
  5. 実行: 進行状況を見ながら失敗分を再試行し、新しいキーをコピーするか結果を CSV でダウンロードします。

Jira 標準の複製は課題を 1 件ずつしかコピーせず、エピックの子課題は残ります。TreeClone はツリーをたどります。ツリー全体をオンにすると、チーム管理の parent とクラシックの Epic Link の両方を最大 6 階層までたどり、子ごとに新しい親の下へ作り直します。各課題は 1 回だけ処理するので、循環があっても止まります。

作成のたびに、複製先プロジェクトの作成画面(createmeta)を読み、そこにある項目だけを正しい形式(選択肢・優先度・ユーザー・バージョン・コンポーネント・スプリント・カスタムフィールド)に変換して送ります。空のままになる必須項目がある課題は、途中で失敗せず作成前に止めます。別プロジェクトへの複製では、コンポーネントと修正バージョンを名前で対応づけ、対応先のない値は除外して報告します。

オプションでコメント(書式そのまま)をコピーし、添付を再アップロードし、課題リンクを同じ向きで作り直し、Jira 標準の複製と同じく複製元への「clones」リンクを追加し、複製先ワークフローをたどって最大 6 回の遷移で新しい課題を元のステータスへ移します。複製ごとに「Cloned from」コメントが付きます。ブラウザは CORS のため Jira を直接呼べないので、リクエストをそのまま渡す小さな中継を通します。中継には 1 日の共有上限があります。TreeClone は Atlassian と提携・承認関係にありません。

よくある質問

API トークンは保存されますか?

いいえ。このページのメモリにだけあり、タブを閉じると消えます。各リクエストの Authorization ヘッダーとしてのみ送られ、中継は保存せずに atlassian.net サイトへ渡します。

なぜ中継が必要ですか?

Jira Cloud は CORS ヘッダーを返さないため、Web ページから REST API を直接呼べません。中継は *.atlassian.net と /rest/api/・/rest/agile/ のパスだけを受け付け、そのまま転送します。

「必須項目に値がない」で失敗しました

複製先の作成画面が必須とする項目に元の値がありません(親・期日など)。オプションで親課題キーや期日を指定するか、別の課題タイプを選んでください。

エピックの子課題も複製されますか?

ツリー全体をオンにすると、parent と Epic Link で見つかった子を新しいエピックの下へ最大 6 階層まで再帰的に複製します(サブタスクを含む)。オフの場合はサブタスクがオンのときサブタスクだけを複製します。

1 日の上限に達したら?

中継は 1 日(UTC)に決まった数のリクエストを全員で共有します。使い切ると機能が止まり、翌日の再試行を案内します。